夢色☆あんどろいど

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とりあえずアンドロイドというものを触ってみたい~(Android x86編)

以前のエントリでAndroidSDKのエミュレータをご紹介しましたが、これは本来プログラムのテストを行うための環境なので「触った~」という満足感に欠けるかもしれません。そこで今回は今使っているパソコンを「本物のアンドロイド」にしてしまおうというものです。
今回は、「Android x86」という普通のパソコン向けに公開されているアンドロイドOSのひとつを使います。このOSはCD-ROMから直接起動できるスグレモノで、パソコン内部には一切影響を与えずにアンドロイドを体験することができます。
なお、CD-ROMドライブのないネットブックのようなパソコンの場合はUSBメモリやSD/SDHCメモリカードで代替えできます。
a11090200.jpg

■データの入手
ディスクイメージは「Android x86」の公式サイトで配布されています。
左側のメニューの[Download]を開くと一覧が表示されますので、自分のパソコンに合ったものをダウンロードします。私のテスト環境(AMD PhenomII×4/AMD785マザーのデスクトップ機)では、すべて試したわけではありませんが、[StableRelease]の「Android-x86 2.2-r2 live & installation iso for netbooks like ASUS Eee PC 」が比較的安定して動作しました。
ちなみに同じASUSでもLaptop/tabletでは起動途中で停止しました。

■ディスクの作成
DLしたデータをライティングソフトを使ってCD-R等に書き込むだけですが、これはディスクイメージですのでそのまま焼いてしまうと起動しません。あくまでもISOイメージとして扱う必要があります。
「何かよ~判らん…」という時はISOファイル専用のライティングソフトを貰ってきて使った方が手っ取り早いかも知れません。
そういう場合は「BurnCDCC」というフリーソフトをお薦めします。焼きたいイメージを指定して、必要なら速度やオプションを設定してスタートボタンを押すだけです。

ダウンロードはこちら
http://www.snapfiles.com/get/burncdcc.html

■USBメモリに書き込む
USBメモリから起動する場合もデータをそのまま書き込んでも起動しません。専用の書き込みソフトが必要です。
色々なソフトが存在するようですが、私は「Universal-USB-Installer」というソフトを使っています。

ダウンロードはこちら↓
http://www.pendrivelinux.com/universal-usb-installer-easy-as-1-2-3/

使い方はDLしたプログラムを適当なフォルダにイメージデータと一緒に置いて実行する…という単純なものですが、以下のサイトに詳しい説明があります。
http://digital-9.blogspot.com/2010/09/usbubuntu-netbook-editionuniversal-usb.html

■アンドロイド起動
ディスクをドライブに入れて電源スイッチをONにするだけです。
たいていのパソコンは付属のユーティリティディスク等が使えるようCD-ROMから起動できるようになっていると思います。もし起動しない場合はBIOSのBOOT設定を変更する必要があります。
USBメモリからの起動はデフォルトでない場合がほとんどだと思いますのでBIOSのBOOT設定を変更することになります。
起動直後にメニューが表示されますので一番上のHDPIを選ぶと良いと思います。(他は画面が広すぎて使いにくい…)
a11090205.jpg

■アンドロイドの基本操作
基本的なキー操作は、[Esc]キーが「戻る」、F4(実際は終話キー)、F6、[Home]キーが終了オプション、アプリケーション]キーがメニューです。他にもカメラや通話のキーもありますが当然なが機能しません。
また、これは至極当たり前のことですが設定変更やインストールしたアプリは保存されません。終了した瞬間に綺麗さっぱり忘れてくれます。
上記起動メニューの一番下のオプションを選んでハードディスクやUSBメモリ等にインストールすると変更を保存出来るようになります。

日本語表示に設定変更する方法は以前のエントリ~AndroidSDKのエミュレータでの設定とほぼ同じです。ただしこちらは日本語入力プログラム(IME)が入っていませんので、このままでは日本語の入力が出来ません。
a11090201.jpg

a11090202.jpg

ソフトのインスールは[設定]>[アプリケーション]の「提供元不明のアプリ」にチェックが入れておけば、「App Store」からならそのままで可能です。
USBメモリを取り付けるとSDカードとして認識されますので、その他のアプリのインストールも可能となります。

■その他
私の環境ではいくらがんばっても音が出ませんでした。
それと有線LANなら何もしなくてもネットにつながりますが、無線LANの場合は認証キー等設定作業が必要です。

↓WEBブラウザは問題なく使えます。
a11090204.jpg

↓YouTubeは映像の再生は出来ますが音が出ません。
a11090203.jpg


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