夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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こんなソフトがほしいっ!

Androidで動くアプリをいざ作ろうとすると「何でこんな他愛ないことがこんなにややこしいの?」と思ってしまいます。まあ、これはAndroidに限ったことではなくiOSでも同じだとは思いますが、WINDOWS環境でならわずか数行のスクリプトで済んでしまうものがプロジェクトX化?してしまうのです。

もっとも、昔のDOSやROM BASICの時代は自分でプログラムを書かないと何も出来ない上、いわばブラウザとHTMLを一緒に作っているようなもので非効率的と言うかやたら面倒臭いものでしたが、それって何となく今のAndroidやiOSのアプリ開発と似ているような気がします。

そんな中でふと思い出したのが、昔、ASCIIから出ていた「ツクールシリーズ」や「メーカーシリーズ」。解説本とFDやCD-ROMを組み合わせた「Disc&Book」で、誰にでも易しくオリジナルのゲームやコンテンツが作れるようになっていました。
中でも応用が利いて色々楽しめたのが「アドベンチャーツクール」。静止画像とテキストをボタンでコントロールしてアドベンチャーゲームが作れるソフトで、簡単なスクリプトを記述することで条件分岐や画面制御も出来ました。
何しろPC9801用ですので色はたったの16色。画面解像度は640×400ピクセルしかありませんでしたが、後の「Director」や「Flash」に比べると、原始的ゆえに習熟が容易で作りたいものが手軽に作れる利点がありました。

a11111103.jpg

また後年、WINDOWS用に出た「マルチメディアメーカー」はスクリプトの機能は大幅縮小したものの動画や音声が扱えるようになり簡単なインタラクティブコンテンツが制作出来ました。

a11111101.jpg

そうなんです! 今、Androidの世界ではまずはこういう開発環境が必要なんだと思います。「App Inventor」なんかは近いアプローチだと思いますが、あくまでもプログラムそのものを楽しむツールのように思います。

例えば、素材は別に用意するとしてレイアウトや制御用スクリプトのテストが出来て、それらのデータ一式を単体で動かす専用アプリが生成出来るようなツールです。
アプリを起動すると、ネット上かSDカードメモリのようなローカルメディアにあるデータにアクセスしてコンテンツを開始する…という動作イメージですが、コンテンツの部分はHTMLなりFlashで何とかするから、URLとアイコンデータだけ入力したらそのページだけを表示するアプリ…というのでも良いかな~と思います。

とここまで書いて、今のゲームスクリプトエンジンの状況ってどうなんだろうう?と思ってちょっと調べてみましたら、たくさんあるんですね~!
何しろ今はゲームを作るわけでもなく、この手の作業はお手軽パワポかせいぜいFlashで十分間に合ってしまいますので、こんなに増えているとは露とも知りませんでしたが、中にはAndroidにも対応するものやFlashベースのものもあります。
ひょっとしたら近いイメージのことが出来るのでは? ちょっと期待が膨らみますね~!

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