夢色☆あんどろいど

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マイナーチップにマイナー仕様のブートローダを書き込む(その2)

■ATMega168P 内蔵RC 8MHzにブートローダを書き込む
マイナーチップと言いつつ、ライタを使ってのブートローダの書き込みは、Arduino IDEの標準チップのひとつであるATMega168と同じですので、ボードの設定データもブートローダ自身もArduino IDEに最初から収録されているものが使えます。
ただし、外部発振器を使わず内蔵RCで駆動させるタイプのブートローダは限定されており、それにいかにもマイコンの世界らしい?不可解な現象も加わって、結果的には簡単でもその過程は一筋縄ではいきませんでした。

自作のArduino環境で動作した組み合わせは以下の2つです。
a14071804.jpg

内蔵RC8MHzではPro Miniの低電圧版である「ATmegaBOOT_168_pro_8MHz.hex」を書き込んで、Pro Miniの低電圧版として動作させるのが一般的で、ネット上の情報でもそう記載されているのですが、何故かブートローダを書き込んだチップはライタに接続した状態(つまり普通にチップのVCCとGNDに給電した状態)ではデジタル13番ポートのLEDが点滅せず、ブートローダが機能していないかのように見えます。
一方、「ATmegaBOOT_168_diecimila.hex」では、内蔵RCにしてもちゃんと点滅しますが、内蔵RC8MHzではArduinoとしてまともに動かず(外部16MHzでなら動作します!)、それに複数のエラーが複合的に絡んでいたこともあって確認作業に手間どってしまいました。
なお、LilyPadはこういう症状もなく問題なく安定して動作しますが起動時間がものすごく長く、何か間延びした感じがします。

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