夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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中華な3Dプリンタ組立キット

アメリカの3Dプリンタメーカ~Solidoodle社のブログで製造の様子が紹介されていました。
http://www.solidoodle.com/2013/07/made-in-brooklyn-new-york/

どう見ても近所の住居兼用の町工場?と思しき風情で、時代の最先端機器を作っているようには見えません。中華パッドの製造ラインも似たようなものですが、こちらの方がさらに手作り感が強くて、そこがニューヨークであることも相まって、そのミスマッチ感が堪らんな~と思います。
これを大阪のガード下とかでやったらきっとニュースになるんだろうな~などと考えているうつに、例の如く「本当にやれないかな~?」といつもの妄想モードに突入して、基本パーツの値段調べとかをしているうちにAliExpressで見つけたのがこちら↓の組立キット。

a13080601.jpg

オープンソースの3Dプリンタシステム~RepRapの1モデルである「Huxley」の互換機キットで、価格はEMSによる送料を含めて約516ドル。商品の画像を見ると、すべての部品とともに工具や軍手までもが含まれる、コンプリートキット?となっているようです。
まあ、キット自体は国内ベンダによる製品が販売されていますし、欧米系のオンラインショップも結構ありますのでさほど珍しいものではありませんが、値段がそれらと比べてだいたい2~4割位安いのが魅力です! 
もちろんサポートはせいぜい初期不良への対応ぐらいしか期待出来ませんが、元々完全自作するつもりだけど、部品の調達が大変…という場合には最適かな?と思います。

なお、このいかにも頼りなげなキットですが、スペック的には造形エリアが14cm角、積層ピッチ0.1mmと、今AliExpressで大量に販売されている中華3Dプリンタ~Come3D!よりも上で、これだとiPhone5のカバーも出力出来そうです。

ちなみに、「ガード下の3Dプリンタ工場」計画?は、本当にガード下に作業スペースが確保出来るか?…という一点を除けば、今すぐにでも実現可能だと思います。ただ、短期間でコモデティ化するでしょうから、話題になるのは、いいとこ1年? あっという間に賞味期限切れになってしまう可能性が高いでしょう。単に流行っているから作って売るのではなくて、それを通じて社会に何かを働きかける…という思想みたいなものがないとその先には行けないように思います。
まあ、そう言いつつも、全国の電気街では、かつてのDOS/Vパソコンブームの時のように、ショップメイドの3Dプリンタが出現しそうな気がしますが...
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