夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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中華パッドどころではないマイコンの冥~い情報ダンジョン!

このところずっと、素のAVRマイコンにブートローダを書き込んでArduino化しようと悪戦苦闘しております。
ネットで調べてみましたところ素直に手順通り出来た事例はほとんど存在せず、皆さん大なり小なり茨の道を歩んでいらっしゃるようで、うちでも案の定様々なトラブルに遭遇しております。
まあ、ド素人のくせにまともなライタの用意もせず、現行のArduino IDEでは対応していないATMega168Pをターゲットにしたので自業自得と言えばそうなんですけどね...

色々調べた結果、ATMega168Pを扱うのは秋月電子のAE-UM232Rと言うUSBシリアル変換モジュールを使うのが配線も操作も最も簡単そうでしたので、それから始めることにしました。
ところが何をどうしても「配線ミス!」と断じられてヒューズビットの所から先に進めません。それこそ100回ぐらい見直してブレッドボードを変えたり、諦めて328Pに載せ替えてもみましたがダメで、この方法は一旦放棄することにしました。

次は先日届いた中華版UNOに「Arduino ISP」と言うプログラムを書き込んで簡易ライタとする方法を試すことにしましたが、UNOは対応していない、対応している…と全く正反対の情報が混在していて、真偽を確かめるのに一苦労… どうやらArduino IDEのバージョンの違いによるものらしく最新のものは解消されているそうです。
そこでこちらの記事を参考にさせていただいて1ATMega68Pを外部の発振子なしで単体8MHz動作するブートローダを書き込みました。
http://roshiago.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27

配線はこんな感じ↓
UNOは結束帯でブレッドボードに仮固定してあります。
a13051701.jpg

a13051702.jpg

ほとんど定義ファイルの修正と追加作業だけで判断に苦しむ部分はなく、エラーも出ずに無事「ブートローダの書き込みが完了しました」が表示されました。
a13051703.jpg

ブートローダは焼けたみたいなので、起動テストの前に、こちら↓の記事を参考に、同じ配線のまんまで直接スケッチを書き込む方法を試してみることにしました。
http://www.geocities.jp/arduino_diecimila/use/arduino_dev.html
この方法だと書き込んだブートローダの上にスケッチが上書きされてしまうみたいですが、起動テスト用にはもう一度書き込み直せば良いだけの話ですし、よ~く考えてみると、毎回こうやってブレッドボードに仮組みして書き込むのであれば、ブートローダはそもそも不要なのでは?と思って、こちらの実験を優先させたのです。しかし、結果は×。何でかコンパイルエラーが頻発して書き込みどころではありません。
これについては、また色んな紆余曲折がありましたがこの辺は次回といたします。

それにしても、マイコン関係の情報収集は大変です。リファレンスがないまま膨大な方法論が時間とともに無原則に混在している上に、中には時間の経過によって、完全に誤情報になってしまったものまでありますから、素人には本当に取っつきにくい世界です。中華パッドの世界が凄い!と思いましたがそんなもの比べものにならないと思いますね~!
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