夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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早くも3台目の中華パッドの購入を検討中

50ドル(4,000円)という最低レベルのタプレットの実力を堪能できましたので、そろそろ新しいのが欲しくなって...
今度は是非、そのひとつ上のクラスになるARM11系CPUの実力を知りたいな~と言うことで、TelechipsのTCC8902やInfotmicのX220搭載機辺りを物色しておりましたところ、「Flytouch3」が画面も大きくてGPSも付いていて面白そう~と候補に挙がってきました。日本では「SUPERPAD Ⅱ」としての方が認知度が高いようです。
発売元は初代Flytouchは国美電器という中国のヨドバシカメラみたいな大規模家電小売店でしたが、2以降はTenQというメーカー?だそうですが、製造はWirelession Electronicsという会社が行っているようで、W1660という形式名でTenQ以外へも出荷され、それも「Flytouch3/SUPERPAD Ⅱ」として流通しているみたいです。他にT1025という型式で別メーカが提供しているものもあり、この辺が中国製造業の奥深いところと言うか日本の常識が通用しない部分なんでしょうね~
ちなみにZT180もよく似た構成の端末で、CPU名としての「ZT180」は実はX220と同一製品であることから見ても原-複の関係があるのかも知れません。この辺の系譜が判ると面白いでしょうね!

・・・とナゾはどんどん深まるばかりなのですが、ここへ来てさらによく判らないことが起きてしまいました。
同じ製品だと思うのですが値段が恐ろしく違うのです。

[A](画像をクリックすると拡大表示します)
a11092303.jpg

[B](画像をクリックすると拡大表示します)
a11092302.jpg


[A]は164ドル、[B]は139ドルで、Aの方が配送が速いので一見すると当然…と思いますが、実はBはこれで2台分。つまり倍以上の開きがあるのです。
日本でなら型式が同じなら迷わず安い方を選ぶところですが、Aはメーカのダイレクトショップ、Bは正体不明の流通業者のようで、ひょっとしたらBは粗悪なコピー品の可能性も?
たしかに日本でもカラーレーザープリンタなんかだと平気で3倍位の価格差があるものもあるし・・・ 、
う~ん。ここは思案のしどころです。
中華パッドは基本、ギャンブルなんだとつくづく思います。

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