夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ardublockを使ってみました!

このところ、「簡単」を謳い文句にしたブレッドボード型のArduino(Arduino on Breadboard)の開発を進めていますが、ハードウェアがここまで簡単に作れるなら、プログラムの方もバランスが取れないかな~と思って、子ども向けのArduinoワークショップなどでよく利用されている「Ardublock」を自作Arduino環境で使ってみることにしました。

Ardublockは、視覚的に部品化された命令や変数等のブロックを画面上で繋ぎ合せていくことでプログラムを記述するビジュアルプログラミングツールの一種で、Arduino IDEのアドオン(補助プログラム)として動作します。

私は今回、「私家版Ardublock」を使わせていただきました。
ダウンロードはこちら↓
http://n.mtng.org/ele/arduino/ardublock.html

Arduino用をDLして、解凍したファイルをフォルダごと、Arduino IDEのスケッチ保存フォルダ以下の\Toolsフォルダ(なければ自分で作る)以下にコピーすればインストールは完了です。

なお、基本的な使い方は↓を参考にさせていただきました。
http://ideahack.me/article/114

本家サイト(英文)はこちら↓です。
http://blog.ardublock.com/

起動は、Arduino IDEを起動してボード選定やCOMポート設定を済ませてから、[ツール]>[Ardublock]を選択します。
a14072501.jpg

「blink」をArdublockで表現するとこんな感じです。この場合、Setup句は書かなくても自動的にPinmodeを補完してくれます。
a14072502.jpg

[アップロード]すると、テキストのプログラム(ソースコード)も同時に生成されます。実際にはこのプログラムがコンパイルされてボードにアップロードされます。
a14072503.jpg

Arduino IDEのプログラム言語は正式なC/C++に比べたら随分とカジュアルで取っつきやすいとは思いますが、それでも生まれて初めてプログラムをするような人にとってはまさに「異文化」の世界。blinkを開いてLチカをして、それで終わってしまう人がけっこういるのは多分そういう事情からだと思います。
その点、このArdublockを使えば、プログラムのうるさいお作法に振り回されることがありませんので、(何でも出来るわけではありませんが…)かなり直感的に自分の意志を反映させることが出来そうです。
ただ、今のところネット上にあんまり情報がないことが唯一の難点でしょうか? ソースコードの掲載が難しいのが要因かと思いますが、この辺がもっと充実していたら心強いのですが...


スポンサーサイト

 | ホーム |  古い記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

よっしい

Author:よっしい
FC2ブログへようこそ!

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
ニュース (10)
スマートフォン (33)
中華パッド/タブレットPC (104)
ミニPC (25)
マイコン (64)
CNC機器 (16)
アクセサリ (14)
アプリ (9)
実験 (7)
工作 (13)
その他 (12)

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。