夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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500円以下!のArduino互換機

前回のエントリで久しぶりに中華Arduinoのことを書きましたが、何しろチップ単体より安い上に、チップ単体よりかははるかに取り扱いが楽なので、色々使えそう!と思って、あれこれと調べておりますと、本体とUSBシリアル変換モジュールをセットにしたものが5セットロットで24.2ドルで出ているのを見つけました! 単価にすると1セット4.8ドルです。
USBシリアル変換モジュールはCP2102を採用したもので、確認は取れていませんが接続用のメスのピンコードも同梱しているようです。

a14041501.jpg

もっともUNOやDueMilaNove(2009)と同様にUSBシリアル変換モジュールを同一基板上に装備しているNANO互換機が5台ロットで単価5.7ドルで手に入りますから、どちらを選ぶかは微妙なところですが、この場合、USBシリアル変換モジュールが選択的に扱える点がメリットかな?と思います。
実験や学習用なら頻繁にプログラムの書き換えを行いますから、USBシリアル変換モジュールが常に接続されていた方が便利ですが、実際に制御器として使用する場合で、データ転送が必要ないケースではむしろない方がコンパクトかつ軽量で済みます。それに、素のATMega328Pよりも安価にArduino互換マイコンが使えるという劇的なコストパフォーマンスを実現出来るのですから。

なお、USBシリアル変換モジュールにはさらに安価なPL2303HXを採用した製品も存在しており、これだと10台で8ドル以下!というものもあります。これと組み合わせれば10台ロットで単価300円!の超激安Arduino互換機が手に入るわけですが、考えてみればUSBコネクタだけでもパーツ屋さんで100円位しますから、電源供給用にだけ使ってもモトが取れそうな気がします。うまく行けば5Vと3.3Vの選択も可能ですので何か重宝しそうな気がします。大電流は無理ですけど...

a14041602.jpg

[追記]
普通に販売されている安いPL2303HX搭載のUSBシリアル変換モジュールではリセット出来ないためプログラムの書き換えは無理みたいです。おとなしくCP2102搭載モジュールを使った方が無難ですね...
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