夢色☆あんどろいど

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原道N70双擎SにClockworkModを導入する

先日、RBさんに教えていただいた英語版ClockWorkMod(CWM)を導入してみました。
これまで、双擎や双擎HD向けのCWM導入の情報はありましたが、双擎S用は中華版の存在しか確認出来ておらず、導入は出来てもメニュー等がよく判らないので非常に使いづらいものでした。
これで普通に使えるようになりましたのでカスタムROMが気軽に試せるようになりますね!

ただ、このCWMは、よく見かけるRK3066搭載機向けのものとは異なり、書き込み用ツール(RKAndroidTool)が同梱されないタイプのもので、したがって導入方法もよく見かける方法(同梱のRKAndroidToolを起動して"Flash ROM"を押すだけ…)では対応しきれません。自前で調達してきた「RKAndroidTool」を妙に操作すると起動不能になりますので注意が必要です。(通常はファームを焼き直せば治りますが…)

ADBを使って手動でインストールすることも可能ですが、ここでは最も安易で安全な導入方法をご紹介しておきます。

まずは双擎S用のCWMを↓からDLしてください。Qモデルの方は必ず双擎S(Q)をDLしてください。
http://androtab.info/clockworkmod/rockchip/rk3066/
DLしたファイルは解凍しておきます。

次に、↓から双擎用のCWMをDLします。
http://www.mediafire.com/?v6ewe1iqx3ihlit

これは特に双擎用でなくても双擎HD用でもかまいません。DLしたファイルを解凍した後、日本語(2バイト文字)を含まないディレクトリパス(例えばC:\CWM_5.5.0.4 とか…)に移動させた上で、中のROMフォルダ内に先にDLした双擎S用CWMの解凍フォルダ内にある「recovery.img」を上書きコピーします。
これで準備完了です。

双擎用CWMフォルダにある「RKAndroidTool.exe」を起動します。
a13022501.jpg

端末の電池残量が十分あることを確認の上、一旦シャットダウンし、USBケーブルを挿して、音量+ボタンを押しながらPCに接続します。
RKAndroidToolの左下のメッセージ欄にFOUND…と表示されたら接続が完了していますので、[recovery]の所にだけチェックを入れて(他のチェックは外して)、下の[Flash ROM]を押します。
右側のステータス欄に「OK」が表示されると端末は自動的に再起動します。無事に起動したら導入は完了です。
a13022502.jpg

ドライバのセットアップは以前のエントリを参照ください。

なお、CWMの使い方は音量+と電源同時押しで起動し、音量ボタンでメニュー選択、電源ボタンで決定となりますが、詳しい使い方は親切な解説が豊富にありますのでそちらを参照ください。
CWMを導入するとファームの更新がより気軽に出来るようになります。実はうちも既にカスタムROMに移行してしまいましたが、この辺の経緯はまた後日…といたします。

[追記 2013.3.3]
Qモデル用は更新ツール同梱版がありますので、こちらの方が便利です。「RKAndroidTool」を起動して[Flash ROM]を押すだけでOKです。
https://dl.dropbox.com/u/60263074/N70SQ_CWM%2BTool.zip

情報を下さったRBさん、ありがとうございます!
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