夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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Windows7でMIDIマッパーを設定する

近年、MIDIデータを明示的に再生する機会がめっきり減りました。以前は色々な所で使う機会があって、結構な量を蓄積してあるのですが、年に数度聴くか聴かないか…という状態になってしまいました。もちろんもうストックが増えることもありません。

そのせいか、Windows XPからWindows7に替えて既に3年半も経つのに、「Windows7はMIDIの音が変! 設定が変えられない?」という真実を知ったのはごく最近のこと... 何とも情けない話です。

早い話、MIDIマッパーがサウンドカードに合っていないのだろうと思って、どこかに設定方法が隠されていないかとネットで調べてみましたら、設定プログラムが公開されているとのことで早速貰って来ました。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/02/19/midiselector.html

設定方法は至ってシンプルで、解凍して生成される唯一のファイル(プログラム)を実行して、その中からサウンドカードに合ったマッパーを選択するだけです。

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おかげでまともに再生出来るようになりました!
尤も、MIDIデータを昔ぼど弄ることはもうないと思いますけどね。Android端末の着信音にそのまま使えたりしますが...


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安卓(Antutu)ベンチがインフレ?

最近頻繁に更新するな~と思っていましたが、計測してみてびっくり! 
一瞬、うちの原道くん(原道N70双擎S)がハイパー化したのか?と思いましたが、計測指標が変ったため数値が膨らんだだけの話です。

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ベンチの様子を眺めているとグラフィック回りの測定が大きく変ったようで、この辺が数値の増加と大きく関わりがあるものと思われます。
BBS等の情報によると原道N70双擎オリジナル機でも同じぐらいとのことで、V.2時代のような僅かだが明確な差は出なくなったみたいです。ちなみにNexus7は12000台後半で、やはりこのベンチでも原道系の方が高いパフォーマンスを叩き出します。

ついでに泥八(Dropad A8)も測定してみましたがN70ほどのインフレにはならず400程増えただけでした。このことからも増えた数値はGPU絡みであることが裏付けられますね。

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さて、もう1台の原道N70双擎Sですが、今朝の段階で成田経由で地元の郵便局に届いています。
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動作確認と日本語化(と言っても言語とタイムゾーン、IMEを設定するだけですが…)をしたらそのままオークションに出すつもりですが、そろそろ準備にかからないといけませんね~

Android端末で往年の名機~PC9801を動かす

Android上で走る昔のパソコンのエミュレータってないのかなあ?と思って調べてみましたところ、PC9801エミュレータが見つかりましたので早速試してみました!

WINDOWS上で動作するPC98エミュレータは結構たくさん存在しますが、Androidで動作するものは「Neko Project II」というエミュレータだけのようです。WINDOWS版もあり、基本的にはWINDOWS版で基本設定やソフトのインストールをして、そのディスクイメージをAndroidへ持って行く…という形になります。

アプリの入手や基本的な使い方はこちら↓のサイトを参考にさせていただきました。
http://mobile.k05.biz/e/2012/10/android-pc98.html
※SDLActivity.apkは現在直接DL出来るようになっています。

また、アプリを動作させるためにはPC98用のDOSがほぼ必須となりますが、私も2年ほど前に全部捨ててしまいましたので、互換DOSイメージを↓のサイトを参考にさせていただいて調達しました。
http://yotama.blog84.fc2.com/blog-entry-3.html

ピポッというあの独特な起動音がとても懐かしいです!
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とは言え、走らせるソフトはもうないのでベクターでフリーソフトを戴いてきました。
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V30系にするか286系にするかやクロック、ハイメモリのサイズ等の設定が出来ます。
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操作は基本的にソフトキーボードで行いますがWVGAの環境では縦方向に画面が足りないので1行分しか表示されず、これでは使い物になりません。縦に600ピクセルあると↓のように3行表示されカーソル操作とかがしやすくなります。
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ただ7吋のWSVGA機では実画面が非常に小さくなってしまいますのでNOVO7 Legendのような4:3画面だと良いかも知れません。
なお、スマホでももちろん動作しますが、手でキーボードを操作することは難しいと思います。

我が家では大半のPC98用ソフトを処分してしまいましたが、「アドベンチャーツクール」だけは書籍に付いたまま奇跡的に残っていました! これを何年か前に中古屋で買ってそのままになっていたYANOのUSBドライブで読んでみたところ(WINDOWS7じゃ全く動作もしませんでしだが…)、これまた奇跡のように98用2HDのFDの読み出しに成功しました~ 
まあ、これであっさりインストール出来るか?と思ったら、FEPがないやん、MOUSE.SYSは?、HDイメージ内にFDの内容をコピーしてもインストールできへんやん?…とか、そんなに甘くはありませんでした。ここはひとつずつ解決していくしかありませんね~
いずれはAndroidでアドツク製自作ゲームを動かしたいと思います。

ONScripter on Androidで自作スクリプトを動かしてみる

「ONScripter on Android」で自作スクリプトの動作テストをしてみました。
自作スクリプトは、NScripterの解説サイトを参考にして、単純に背景画像を読み込むbg文、テキストの表示エリアやサイズ、表示効果を設定するsetwindow文、一番簡単な分岐方法であるselect文、BGMを鳴らすbgm文、基本的な後はテキスト、プログラム制御文だけを使った、ごくごく簡単なものです。

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一応スマホでもタップ出来るよう文字は40ピクセル角と、かなり大きめにしてみましたる

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背景画像の扱われ方が知りたくて、この画像だけ比率を変えたら、横幅が詰められてしまいました。
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NScripterはGUIどころかメモ帳でいきなり制作開始可能な超シンプルな制作環境が特徴ですので、画面上のエリアを指定するとか、やたらと長いパラメータ設定とかは非常に面倒臭いです。
本来は画像をタップして進行させるのが直感的で良いのでしょうが、面倒なので一番シンプルなselect文で分岐させています。
画面上の座標取得にクリッカブルマップ用ツールとかを使うと便利かな?と思いますが、まだ試せていません。

まあ、「ご町内クエスト?」みたいなものなら何とかなりそうですね~!
スクリプトをループ構造にして端末のメニューボタンにアクセス出来ないようにすればイベントや店頭デモなんかにも使えそうです。…となると、先日のエントリでご紹介した50ドル中華パッドがどの程度の耐久性を保つのか気になるところです。今までだったらこういうケースではパソコンを使ってましたが。持ち運びや設置場所、盗難・破損対策、セキュリティ…と結構厄介なことが多くて... その点50ドル中華パッドなら万一盗まれたり壊れてもショックは小さいですし、まさかこんな怪し気なものにネットバンキングやクレジットカードの情報を入れたりはしないでしょうから致命的な状況は避けられます。

まもなく文化祭や学園祭のシーズンですか、ちょっと目先の変った展示テクニックにも使えそうですね~


中華パッドでオリジナルのゲームが動く!~ONScripter on Anroid

かなり以前のエントリで、Android用アプリの作成が大仰すぎると書きましたが、その状況は今もあんまり変っていないようですね~
スマホがこれだけ普及してきて、中華パッドすらそんなに珍しいものでもなくなっていると言うのに、ユーザーの皆さんは一方的に与えられるアプリを利用するだけで満足しているのでしょうか?
私の場合、スマホに対しては画面も小さいし基本的に「電話」なので諦める部分が大きいですが、タブレットについては、情報を取得するだけのツールではなく情報を発信するツールとして利用したいと言う欲求があります。
とは言え、そんな大それたものではなく、せめてPDFやスライドショーよりかは気の利くセルフプレゼンとか、普通の電卓よりかは憶えられるメモリ数が複数ある電卓とか…その程度のものですが。

そんな中で見つけたのが「ONScripter on Anroid」と言うアプリ。ゲームスクリプトエンジンのひとつであるNScripterの仕様に準拠したゲームデータをAndroid1.6以降のOSが搭載された端末上で再生するものです。
以前のエントリでもゲームスクリプトエンジンが求めている開発環境に一番近いかも?と書きましたが、特にNScripterは汎用のスクリプト言語を用いるものと比べて比較的シンプルで、大昔アドベンチャーツクールで遊んでいた身としてはそれほど違和感なく受け入れられます。また、テキストと静止画だけでなくスプライトやアニメーション、音声、映像も扱えますのでマルチメディアコンテンツ全般が作れそうです。何よりもかなりメジャーな存在なのでサポート情報が豊富にあることが心強いです。
まあ、本格的なゲームはスクリプト以前にゲームデザインの才能が必要ですのでそれはちょっと置くとして、歩いて回れる写真集?とか、単純な分岐の繰り返しで作れるものとかなら何とかなりそうな感じです。

それでは簡単な使い方をご紹介しましょう!

アプリの入手は作者の方のホームページから行います。
ONScriptor on Android公式ホームページ↓
http://onscripter.sourceforge.jp/android/android.html

インストールは、端末から直接アクセスして行っても良し、一旦PCに保存したものを端末にコピーして行っても良いです。端末側の設定で「提供元不明のアプリ」にチェックを入れることがポイントです。

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ゲームデータは端末のユーザー領域(/sdcardとか…)の直下に ons と言う名称のディレクトリを作って、そこへゲーム毎の任意の名称のサブディレクトリを作成し格納しておくとアプリ起動時に選択出来るようになります。

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なお、テキスト表示用のフォントが必要ですので少し太めの等幅フォントをIPAから貰ってくるか、自分のPCからコピーして"default.ttf"と言う名前に変えてデータを保存したサブディレクトリにコピーしておきます。これをしないと多くの場合アプリが正常に起動しませんのでご注意下さい。

有名な「ひぐらしのなく頃に」の体験版(PC版)を動かしてみました。
サウンド再生も含めて問題なく動作サしました。デフォルト設定ではマウス操作を代替するボタンが画面右に表示されています。

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ボタンを非表示にすることも出来ます。(メニューで操作可能)
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「NScripter Scripting Factor」さん(http://senzogawa.s90.xrea.com/)のサンプルスクリプトにあったジャンケンゲームも問題なく動作しました。ただしブロック崩しやテトリス、リバーシはうまく動きませんでした。当たり前の話ですが、プラグインを用いたものは正しく動作しないようです。

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なお、公式マーケット(Google Play)でゲームデータを配布したり、全体で50MB以内ならアプリ内にデータをまとめて単体動作させることも可能だそうです。
今回は既製品のデータを使わせていただきましたが、次回は是非オリジナル作品に挑戦したいものです。今後も継続的に取り組んでいこうと思います。

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