夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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WEBアルバム構築ツール=ZenPHOYOのテスト環境を作ってみた

学生時代に所属していたサークルのOB有志で共有アルバムが作れないか?ということになりました。零細サークルの悲しさで、恒常的な拠点を持たないため、記録(記憶)の継承が難しく、共有アルバムの作成は現役時代からの宿願だったのです。まあ、今頃になってこんなものを作ろうという意図は後輩諸氏への継承ではなく、自分たちのボケ防止(補完?)以上の何者でもないのですが...

そんなわけで早速調査開始。条件は以下の通りです。
・完全なメンバー゛制のプライベートな環境であること
・各メンバーが任意のテーマのアルバムページを作成でき、他のメンバーがそこに画像、コメントを記載できること。
・ロリポップ等の安価なレンタルサーバで運用できること。

最初は汎用性が高そうなブログやSNSのシステムが使えないかな~とあれこれ調べてみましたが、これらの仕組みは情報の基本的な在り方がアカウント単位で、フロー(流動)情報の発信に向いているため、この手の用途には使いづらいことが判りました。
ということで、WEBアルバム作成システム(CMS)である「ZenPHOTO」に絞って研究~実験を行うことにしました。ある意味、きわめて常識的な判断ですが、さすがに専門というだけあって良く出来ています。

ネット上の記事を見る限りではイメージ通りの使い方が出来そうな感じですが、これ以上は実際に使ってみないとよく判りませんので、↓の記事を参考にうちで今使っているレンタルサーバ(ロリポップ)にテスト環境をインストールしてみました。
http://gihyo.jp/design/serial/01/zenphoto/0001

インストール自体はそれほど難しいものではありませんでした。MySQLのデータベースを一つ設定して、PHPをZenPHOTOの仕様に合せて設定変更し、DLして解凍したZenPHOTOのファイルをFTPで放り上げれば完了です。大昔、SlackwareのLinuxサーバにApacheとPHP、PostgreSQLを仕込んでいたことと比べれば、キホン、名前を決めてボタンをクリックするだけなので、「インストール作業」とも呼べないぐらいのお手軽さです。
まあ、唯一問題なのはZenPHOTO推奨のPHP5.4系が設定項目が一致しないため事実上使えないこと。5.2系を使えば問題なく動きました。
現在のロリポップレンタルサーバに実装されているPHP5.2系では下記の部分を変更すればOKでした。

■mbstring関連
mbstring.internal_encoding = UTF-8

■そのほか
default_charset = UTF-8
magic_quotes_gpc = Off(無効)
safe_mode = Off(無効)
display_errors = Off(無効)


無事に起動出来たら、まずはマスターユーザを設定して、[Option]で、日本語化やパブリック/プライベートなど、システムの基本設定を行います。

↓ユーザ毎に権限の異なるアカウントを発行出来る。正式メンバーにはアルバム新規作成と画像アップロードが出来るアカウントを発行して、アルバムを共同で構築していく腹づもり...
a15022501.jpg

外観とか、細かい点はこれからの課題です。プラグインやテーマが豊富にあるので、この辺も含めて研究が必要なようです。
なお、ブラウザは、IE、FireFox、Chrpmeで試してみました。動作自体は問題ないレベルですが表示が崩れやすいのがちょっと難点。リロードすれば治りますが...

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究極のSDカード復活方法!

前回のエントリで、imgファイルを書き込んだ、WINDOWS上では容量激減で使い物にならなくなったSDカードメモリの復活方法をご紹介しましたが、あの後、パソコンすら使わない! これ以上簡単な方法はないゆろ?と言う究極の方法を偶然見つけましたのでご報告いたします。

それはデジカメのメモリカード初期化機能を利用する方法。
どんな機種でも使えるかどうかは不明ですが、デジカメに復活させたいカードを入れてカードの初期化を実行するだけ。これで一応WINDOWSで読み書き出来ますが、DCIMフォルダとか自動生成されたフォルダが残っていたり、ラベルが付いていたりしますので、気になるならWINDOWS上でそれを削除するか再フォーマットすれば良いでしょう。ただ、厳密には数MBの未割当領域が残る場合もあるようですが、実用上問題のない範囲かと思います。
一度お試しあれ!

Android-x86にAndropid3.2RC版が登場!

中華パッドの世界ではAndroid4.0が話題になっていますが、普通のパソコンで動く「Android-x86」にはRC版ながら3.2がリリースされています。

ダウンロードはこちら↓から
http://www.android-x86.org/download

ASUSTek EeePC用で試してみましたが、まあ何とか動きました。
LiveCD、VirtualBOXともにうちの環境では今のところLANが動いていませんが、まだほとんどさわっていない状態なので何とも言えません。

a11120701.jpg

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a11120703.jpg

LiveCDの作り方、扱いについては以前のエントリを参照下さい。

また以前のエントリで紹介した2.3のRC版も今はアップデートされて安定性が増しています。関心のある方はこちらもあわせてお試し下さい。

アプリの開発環境を作ってみる

せっかくなので中華パッドをビジネスで使えないかなあ?と考えています。
たしかに今の中華パッドは安くてそこそこの性能が出ますが、反面安定性とかセキュリティの面では不安が一杯。セキュリティや稼働性が絶対条件となる分野では危なっかしくてとても使えません。(まあこれは中華パッドに限らず今のAndroid端末すべてに当てはまることですけど…)

少々不具合が出ても致命的な問題とならず、基本的にセキュリティフリーな情報を取り扱う用途~例えば広告とかPOPメディアとしての利用なんかが現時点の落ち着き先として一番考えられるのかな~と思います。
よくお店でデジタルフォトフレームとか小型テレビで商品の紹介とかを映像で流していますが、こちらは何せタブレットPCですので、それをもっとインタラクティブに出来るのではないかと思います。

そんなわけで、特定のWEBサイトを表示したり、プログラムラウンチャみたいなアプリぐらいは自分で作れないと具体的なイメージが沸かないな…ということに気づいて、アプリを作ってみようと思った次第です。

色々と調べてみましたがやはり無難にEclipse+ADKで行くことに決めて、開発環境を整えました。

必要なソフトのインストールや設定については↓このサイトを参考としました。
http://andante.in/i/

ひとつひとつのステップがシンプルにまとまっていてそこで何をすへきかがよく判る、非常に良くできた解説サイトだと思います。

おかげで1時間ほど(例の如くADKのダウかロードが大半を占めていますw)で無事にEclipseのインストールからADKの組み込みまで終わり、Eclipse上でエミュレータが起動するようになりました。

a11111001.jpg

ついでに最新のAndroid4.0のエミュレータを起動させてみました。3.xと比べて幾分軽くなった気がしますね、

a11111002.jpg

a11111003.jpg

とりあえずアンドロイドというものを触ってみたい~(Android x86編)

以前のエントリでAndroidSDKのエミュレータをご紹介しましたが、これは本来プログラムのテストを行うための環境なので「触った~」という満足感に欠けるかもしれません。そこで今回は今使っているパソコンを「本物のアンドロイド」にしてしまおうというものです。
今回は、「Android x86」という普通のパソコン向けに公開されているアンドロイドOSのひとつを使います。このOSはCD-ROMから直接起動できるスグレモノで、パソコン内部には一切影響を与えずにアンドロイドを体験することができます。
なお、CD-ROMドライブのないネットブックのようなパソコンの場合はUSBメモリやSD/SDHCメモリカードで代替えできます。
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■データの入手
ディスクイメージは「Android x86」の公式サイトで配布されています。
左側のメニューの[Download]を開くと一覧が表示されますので、自分のパソコンに合ったものをダウンロードします。私のテスト環境(AMD PhenomII×4/AMD785マザーのデスクトップ機)では、すべて試したわけではありませんが、[StableRelease]の「Android-x86 2.2-r2 live & installation iso for netbooks like ASUS Eee PC 」が比較的安定して動作しました。
ちなみに同じASUSでもLaptop/tabletでは起動途中で停止しました。

■ディスクの作成
DLしたデータをライティングソフトを使ってCD-R等に書き込むだけですが、これはディスクイメージですのでそのまま焼いてしまうと起動しません。あくまでもISOイメージとして扱う必要があります。
「何かよ~判らん…」という時はISOファイル専用のライティングソフトを貰ってきて使った方が手っ取り早いかも知れません。
そういう場合は「BurnCDCC」というフリーソフトをお薦めします。焼きたいイメージを指定して、必要なら速度やオプションを設定してスタートボタンを押すだけです。

ダウンロードはこちら
http://www.snapfiles.com/get/burncdcc.html

■USBメモリに書き込む
USBメモリから起動する場合もデータをそのまま書き込んでも起動しません。専用の書き込みソフトが必要です。
色々なソフトが存在するようですが、私は「Universal-USB-Installer」というソフトを使っています。

ダウンロードはこちら↓
http://www.pendrivelinux.com/universal-usb-installer-easy-as-1-2-3/

使い方はDLしたプログラムを適当なフォルダにイメージデータと一緒に置いて実行する…という単純なものですが、以下のサイトに詳しい説明があります。
http://digital-9.blogspot.com/2010/09/usbubuntu-netbook-editionuniversal-usb.html

■アンドロイド起動
ディスクをドライブに入れて電源スイッチをONにするだけです。
たいていのパソコンは付属のユーティリティディスク等が使えるようCD-ROMから起動できるようになっていると思います。もし起動しない場合はBIOSのBOOT設定を変更する必要があります。
USBメモリからの起動はデフォルトでない場合がほとんどだと思いますのでBIOSのBOOT設定を変更することになります。
起動直後にメニューが表示されますので一番上のHDPIを選ぶと良いと思います。(他は画面が広すぎて使いにくい…)
a11090205.jpg

■アンドロイドの基本操作
基本的なキー操作は、[Esc]キーが「戻る」、F4(実際は終話キー)、F6、[Home]キーが終了オプション、アプリケーション]キーがメニューです。他にもカメラや通話のキーもありますが当然なが機能しません。
また、これは至極当たり前のことですが設定変更やインストールしたアプリは保存されません。終了した瞬間に綺麗さっぱり忘れてくれます。
上記起動メニューの一番下のオプションを選んでハードディスクやUSBメモリ等にインストールすると変更を保存出来るようになります。

日本語表示に設定変更する方法は以前のエントリ~AndroidSDKのエミュレータでの設定とほぼ同じです。ただしこちらは日本語入力プログラム(IME)が入っていませんので、このままでは日本語の入力が出来ません。
a11090201.jpg

a11090202.jpg

ソフトのインスールは[設定]>[アプリケーション]の「提供元不明のアプリ」にチェックが入れておけば、「App Store」からならそのままで可能です。
USBメモリを取り付けるとSDカードとして認識されますので、その他のアプリのインストールも可能となります。

■その他
私の環境ではいくらがんばっても音が出ませんでした。
それと有線LANなら何もしなくてもネットにつながりますが、無線LANの場合は認証キー等設定作業が必要です。

↓WEBブラウザは問題なく使えます。
a11090204.jpg

↓YouTubeは映像の再生は出来ますが音が出ません。
a11090203.jpg


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