夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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WCDMA対応の7吋中華パッド~TECLAST G17sが60ドル!

AliExpressを眺めていたら偶然見つけました!
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3G対応の7吋中華パッド=TECLAST G17s。期間限定ですが何と送料込みで59.9ドル! 今どきJellyBean機なので在庫処分品らしいですが驚異的な価格です。あんまり安い上に送りがSWISS POSTという点でちょっと怪しさも漂いますが、Aliのバイヤ保護は結構手厚いので、万一の際は大抵返金してくれます。私も何度も詐欺っぽいのに引っかかっていますが今まで金銭的な損害はゼロです。まあ、怖い物?が見てみたい方はチャレンジしてみてください。

肝心の製品の方は7吋WSVGA、MTK8382(Cortex A7 1.3GHz×4コア)、RAM512MB、内蔵ストレージ8GB、WiFi(nまで)、BlueTooth、GPS、リア&フロントカメラ、デュアルSIM(GSM/WCDMA)、OS Android4.2...といったところで、RAMのショボさがちょっと気になるところですが、何とか使い物になるレベルかと思います。
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TECLASTの製品は日本ではあまり馴染みがありませんが、ONDAやAINORなどと並ぶ著名メーカです。4.4の公式アップデータがないか調べてみましたが今のところはないようです。
↓公式製品サイト
http://www.teclast.com/zhuanti/G17s3G/

タブレットを外で使うことは稀(使いにくい!)なのでモバイルルータ(またはテザリングしたスマホ)経由で十分だと思いますが、この値段ならBTやGPSも付いていますのでフツ~の中華パッドとしても安いですね!
ここ1年ほど観察をサボっておりましたら中華パッドの世界もかなり様変わりしているようです。また調べ直さねば...


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貰い物のKEIAN(恵安)KPD102Rとダイソーのタブレットスタンド

久しぶりに中華パッドの話題です!
実は、先日、我が家のインターネット環境をフレッツ光に変えた際、お世話になった代理店さんからキャッシュバックとともにAndroidタブレットPCをいただきました。

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機種名はKEIAN KPD102R。中華と言っても国内流通品です。
基本ペックは、10.1吋LCD(1024×600)、プロセッサ Action ATM7021A(Cortex A9 1GHz×2)、RAM 1GB、内蔵ストレージ8GB、カメラ(フロント30万画素、リア200万画素)、OS Android 4.2.2...といったところ。同じデュアルコでもRK3066と比べるとクロックがかなり低いのでどうかな…と思いましたが、体感速度はそれほど変らず酷いもっさり感はありません。造りも本場中華の大手メーカ品と同程度でかなりしっかりしています。電源はUSBとACアダブタの両方が使えて便利です。ただ、バッテリーの保ちはWi-fiを使うと3時間は無理っぽいです。また、Wi-fiは一応nまで対応していますが掴みは図体が大きいくせにあんまり良くないです。
プリインストールされているアプリは最小限で、特別なのはKing Officeの体験版ぐらい。OSを変に弄った形跡もなく非常にシンプルな構成ですので、しいてrootを取る必要もないように感じます。
とりあえず、標準ラウンチャでは使いにくいのでNOVA Launcherに変え、IMEをOpen WNNに変えました。

↓7吋機と並べるとやはり大きい!
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重量が560gと10吋クラスにしては幾分軽めなのですが、それでも長い時間持っているとけっこう疲れます。カバー兼用のスタンドでも買おうかな…と思っていましたら、先日ダイソーでiPAD用のスタンドを見つけたので早速買ってみました。

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iPAD用なので上が少し余ってしまいますが実用上差し支えはありません。
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角度も自在でフレームを覆うビニールチューブがちゃんと滑り止めの役目を果たしていますので非常に安定していて、操作しやすいです。
軽い上に小さく折りたためるので持ち運びも便利ですね~!


ASUS MeMoPAD8を購入しました!

前回のエントリで候補機種選定をした新タブレットPC。7吋機にするか8吋機にするか迷っておりましたが、あれから店頭の実機で画面サイズの確認をして、1吋の違いが果たして価格差に見合うものなのかの検証を行った結果、やはり8吋機を購入することにしました。
僅か1吋の違いなのですが、想像していたより以上に画面が大きく感じられ、それでいて10吋機のような大きい、重たい印象もなく、非常に手に馴染む感じです。欲を言えば画面比率が4:3ならさらに良いですが、Android端末としてはノーマルな比率の方が扱いやすいのかも知れません。

外箱はギリギリ一杯の大きさでとても小さいです。凝ったデザインですが非常に開けにくい!
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7吋機(原道N70DCS)と並べてみるとたしかに一回り大きい…
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ホーム画面はASUS独自のものらしいですが、慣れてないので使いにくいです。早々に使い慣れたApex Launcherあたりに変更するつもりです。
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プリインストールされたアプリはドロワー2枚とちょっと。かなり多めですが、中華アプリのように一刻も早くroot取って削除したい…というようなウザいものはありません。省電力アプリとかけっこう使い物になりそうなのもあります。
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さすがにCortex A9 1.6GHzのクアッドコアだけあって動作は非常にキビキビしています。元々デュアルコアのRK3066でも大きな不足感はありませんでしたから、その倍になればなおさらです。
液晶は自然な優しい感じの色調です。個人の好みとしては原道N70DCSのコントラストきつめのくっきり画面が好きでしたが、写真の綺麗さはやはりiPS液晶の方が上ですね。
WiFiの掴みはスマホ並で中華パッドとは段違いに高感度です。たたし速度の方は、当方の無線アクセスポイントが5年前に買った時に既に型落ちの激安品、もちろんn非対応…ということで、速いのか遅いのかは今ひとつよく判りません。
なお、バッテリーの保ちは、まだ使い始めて1週間も経っていないので何とも言えない部分もありますが、たしかに中華パッドに比べれば消耗の進み方が遅いように思います。特にスリープ時はほとんど電力を消費しないそうで、一晩放置しても数%の減りにとどまります。
また、カメラはリアで500万画素と今時のデジカメや携帯電話の水準からすれば至って地味なものですが、これが予想に反してけっこう使えます! 色調も良いしマクロもそこそこ効き、何とSONY系コンデジやiPHONEのようにパノラマ写真まで撮影出来たりします。
キートップのホコリまでこんな感じで写りますからなかなか侮れません!

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そろそろタブレットPCの後継機種を考える

中華パッド~原道N70双擎Sを買って既に1年以上が経過しました。この間、ほぼ毎日20~30分使用していて、起動時に多少モタつくことがあるものの、大きな問題もなく使えています。ただ、さすがに最近はバッテリーの保ちが悪くなってきていて、連続使用では2時間持たない状態で、そろそろ後継機種を考えても良い時期になったようです。
ということで候補機種の選定。今回は中華を卒業して国内流通品の著名メーカ品にしたいと思っています。今使っている原道N70双擎Sでの不満がWiFiの感度と速度、バッテリーの保ちにつきるのに、中華パッドではいまだにこの部分の改善が進んでいないからです。バッテリーに関して言えば同じ容量で最大倍近い差があるようですので違いは歴然です。
そんなわけで、システム的に熟れ、コストパフォーマンスも良いASUSの製品、具体的にはMeMoPAD(「メモパッド」ではなく「ミーモパッド」と読みます…)の7吋モデルと8吋モデルに狙いを定めています。どちらも画面はWUXGA(1280×800ピクセル)の10点マルチタッチ、メモリ1GB、内蔵ストレージ16GB、GPS、BT等一通り揃ったAndroidタブレットですが、価格が5000円の差(19800円/24800円)があり、プロセッサは8吋モデルの方が2~3割高速です。また、バッテリーの保ちは7吋モデルの方が1時間長い(10時間/9時間)です。

ASUS MeMoPAD HD7(7吋モデル)↓
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ASUS MeMoPAD 8(8吋モデル)↓
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画面サイズが大きくなる割に全体サイズや重量がそれほと増加しませんし、プロセッサが強力な分(多分システム構成から推測してRK3188?)、同じなら8吋モデルが買いかな~と思います。

iPADが3Dスキャナに...

今、KickStarterでちょっと話題になっているプロジェクトがあります。
http://www.kickstarter.com/projects/occipital/structure-sensor-capture-the-world-in-3d

要はiPADを3Dスキャナにするアダブタです。あまり広大な空間や逆に小さいものは無理っぽいようですが、室内なら問題なく使えそうです。人、犬猫(じっとしていてくれたら…ですけどね)なんかもいけそうな気がします。
今、人間の全身スキャンをしようと思うとかなり大層な仕掛けが必要ですが、これだと高解像度なものは期待出来ませんが、その代りかなりお手軽に使えそうです。

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実は以前、三次元CGに嵌り込んでいた時期がありまして、当時、色々なソフトを片っ端から試していた中に「フォト3D」と呼ばれるカテゴリーのモデリングソフトが何本かありました。つい先日も「3 Sweep」と言うソフトが発表されてネット上で評判になっていましたが、「写真からお手軽に3Dデータが作成できる!」と言うこの手のソフトは昔から一定のニーズがあるようです。
多くの場合、予め用意された丸や四角の基本形にあてはめていくものと、角度を変えて撮影した何枚かの写真から共通の「参照点」を手動で設定してモデリングしていくものがありますが、これは後者の仕組みをハード化、自動化したものかな?と思います。

まだ商品化されていませんので、価格はもちろん、テクスチャの自動生成も行えるのか? 出力可能なデータ形式は何なのか? など不明な点がいくつもありますが、これが使えるならiPADも良いなあ~と思ってしまいますね~

[追記]
Android端末にも対応するようですが画面が4:3でないと使いづらいでしょうね...

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