夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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EasyCapを注文してみました

このところIchigoJamの自作に嵌まっていて、今度はミニブレッドボードを使った最小クラスのものを作った(部品を挿しただけですけどね…)のですが、ターミナルソフトで動かすだけだと全く能が無いので、一応単独でも動くようにビデオ/サウンド出力、キーボード入力が出来るようにしました。
でも、PCのあるところにはテレビがなく、これを使うにはわざわざリビングのテレビが空いているスキを狙って、ケーブル一式とキーボード、USB電源やらを持参する必要がありますので面倒臭いことこの上ありません。
当初は、皆さんよくお使いの5吋以下の液晶モニターを買おうかなと思いましたが、別に電源も要るし、PCのディスプレイの前でこんな小っちゃいモニターを見るのもあんまり気が進まないな~と躊躇しておりましたところ、ビデオキャプチャでリアルタイム表示する方法があることを知りました。キャプチャカードは今までに何枚か使ったことがあるのですが、今ではほとんど使わないいのでフォローするのをやめていたら、昨今はUSBの安価な製品でリアルタイム表示が出来るんですよね~とすっかりウラシマ状態。

早速、どれを買うべきか情報収集をしておりますと、ほどなく「EasyCap」と言う際立って安価な製品が存在することが判り、ちょっと突っ込んで調べてみますと... これはまさしく中華パッドと同じ匂いのするラビリンス?の世界! 「EasyCap」はもはや固有名詞ではなく、5種類ともそれ以上とも言われるコピー品の総称で、個体識別もままならないとか~ 要するにMK802やDROPAD、M001と同じ手合いですね。値段もAliExpressで6ドル前後と安いので玩具にするに打って付けです! どうせ私の場合、真面目に動画を取り込もうという気は全くなくて、ただIchigoJam(とついでにRaspberryPiも…)の表示が出来ればそれで良いので、普通ではつまりません。

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ということで「EasyCap」のどれか(現段階では何が来るのか不明…)をAliExpressで注文しました。画像↑から推測するとどうやらDC60と呼ばれるものらしいのですが、この辺は届いてからのお楽しみ?です。なお、ついでにPL2303HX搭載のUSBシリアル変換モジュールも頼んだので、こちらも到着次第IchigoJamでテストしてみたいと思います。

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ブルーレイドライブ購入!

Amazonでブルーレイドライブを買いました!
本当はパイオニア製のが欲しかったのですが、値段に負けてLG電子製(WH14NS40K)です。どうもこの手のドライブの当りが悪くて、今まで使っていたソニー製DVDドライブは2年も経たないうちに取り出しボタンが効かなくなって、いつでも強制イジェクト… 先々代のDVDドライブは1年で書込不能に陥る始末で、少しぐらい奮発したところで「どうせ…」という気分が先行してしまいますので...

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買ったのはソフト付きのバルク品。当然ながらケーブル類は付属していません。
ブルーレイソフトの再生以外は特に商用ソフトを使わなくても「BurnAware Free」などのフリーソフトでもOKです。
ちなみに付属のソフトは主としてXyber Link系の再生、編集、作成ソフト群が収録されています。

↓インストール可能なサールが選択出来る。
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↓ツールのメニュー画面(ツール数はデフォルト)
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早速、動画データの書き出しをしてみました。書込ソフトはBurnAware Free、メディアは4倍速のBD-Rで、だいたい22~23分位。1GB当り1分弱というところで、今まで使っていた8倍速DVDと比べるとかなり高速です。これでメディアのコストはそれほど変らないのですから、この先のうちのデータ保管は一気にブルーレイ化しそうです。


パーソナル3Dプリンタ~CUBE

最近、新聞やテレビでやたらと3Dプリンタを目にします。ものづくりの世界に革命をもたらす「夢の機械」として取り上げられているようです。私個人としては、3Dプリンタだけではなくて、これとレーザ加工機、CNCリュータの「三種の神器」が第二次産業革命?をもたらすツールだと考えていますが、何でかたいていのマスコミはことさらに3Dプリンタだけを取り上げて、しかもこの分野では(裾野の広がり…という点で)日本が恐ろしく立ち後れていて中国にすら追いつけていないことを伝えていません。こう言ったまだ成熟していない新しい機器類は基本的にベンチャー企業が先導しますが、本物のベンチャー企業が育ちにくい我国では難しいのでしょう。同じような傾向のある韓国でもも同様のようです。

そんな中で、名実ともに「パーソナル」を呼べる3Dプリンタが登場しました! 製品名は「CUBE」と言い、価格は168000円。カラバリの多さと言い、コンパクトな筐体と言い、結構そそられます。
公式製品情報↓
http://www.i-guazu.co.jp/3d_modelers/cubify/
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実のところ、中華3Dプリンタなら送料込みで6万円台でも手に入るのも事実なのですが、やはりこのCUBEの方が造形サイズや積層ピッチ、サポートの点で価格差を十分補う魅力があるように思います。


Arduinoマイコンボードで使える安くて便利な電池ボックス

Arduino UNO等のUSB給電が可能なマイコンボードに使える、標準USBソケットの付いた電池ボックスです。
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本来は、Androidスマホに乾電池で充電するためのもので、ダイソーで「携帯電話用USB充電電池BOX」と言う商品名で売られています。価格はもちろん105円! 別途単4電池4本が必要です。
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他のもの、例えばRaspberry Piとかでも使えそうに思いますが(実際には試していませんが…)、所詮、単4乾電池なので電力消費の大きなものには向かないと思います。
また、特に保護回路のようなものが入っている気配は無く、要するに電池4本を直列に繋いだだけ?のようですので、USB電源(5V)としては電圧がちょっと高めかな?と思いますので、レギュレータのない回路での使用には注意が必要です。

ボード型のArduinoをPCに接続せずに単体で使う機会はそんなに多くないと思いますが、手軽に持ち運べるようになることでデモやイベント等での活用の幅が広がるのではないでしょうか。

同じくダイソーで売ってる「USB LEDライト」を接続すれば簡単スポットライトにもなります! 電源の取れない場所、例えばショーウィンドウの中とか…でのちょっとした照明に便利そうです。これが105円!というのはちょっとした感動ですね...

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2月下旬に注文したLANアダブタが今頃届いた...

2ヶ月以上も前に注文したUSB接続のLANアダブタがようやく届きました~!
きっかり2ヶ月目に業者にまだ届いていないとクレームを付けたら、新しいのを送るからちょっと待っててくれ…とのことでしたが、広州の国際郵便局に長い間放置されていたヤツが突然やってきたようです。この間どういう経緯があったかは不明ですが、先方から何らかの働きかけがあったのかも知れません。

MicroUSBのものなら同じ値段でamazonで売ってるんですけど、ポイントはコネクタが標準USBなこと。標準プラグのものは国内流通品しかなくて、さすがに450円では手に入りません!

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早速、動作確認をしましたが問題なし。あっさりと認識しました。MK802のような据置型の端末ではこの方が安定していて良いように思います。
これでやっとMK802でBerryBootが試せると思ったら、今、手持ちのMicroSDメモリカードを切らしていて、先日来機会を見ては安価なヤツを物色しているのですが安物は全く姿を消していまして、わざわざテスト用に高級品使うのもバカバカしいので思案中です。

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