夢色☆あんどろいど

中華パッド&スティック、Raspberry Pi、Arduinoなど、怪しいデジタルガジェット探偵団!!

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ESP8266(ESP-01)を買ってみた

このところマイコン遊びはすっかり停滞してしまっていますが、ブツだけはせっせと仕入れ続けていて、「積ん読」ならぬ「積ん板?」状態で、動作テストもしていないパーツが増える一方です。

そんな中で、「遂に…」と言うか、「とうとう…」と言うか
、今年のこの世界の話題性ナンバーワン!と言っていい「あのモジュール」を買ってしまいました~!
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買ったのはESP-01です。ピンのピッチがDIPであることを評価したからです。GPIOは実質3本しかありませんが、ジャンプコードが直結出来るのは何にもまして大きいです。
個人輸入モノなので技適はありませんが、同じチップを使った技適を済み製品があるWi-Fiモジュールなので、テスト使用程度ならご近所に迷惑をかけることもないでしょう。

調べてみると、ESP8266自体がそこそこの性能を持つマイコンチップであり、表面的なスペックだけで言えばCortex M3/4クラスに近いもののようです。Arduino IDEのスキームを間借りする形の開発環境も存在していて、使いこなせれば大化けする可能性大でしょう。まあ、初期状態ではシリアルコンバータ経由のWiFiモジュールとして機能するようになっていることから推して、メーカとしては「プログラマブルな無線LANモジュール」と位置づけているんだろうと思いますが。

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超簡単レーザーポインタを作ってみた!

先日、AliExpressで他の買物のついでに、10個で1.5ドル!と言う激安のレーザーモジュールを買いました。
5mWの赤色(650nm)で集光レンズも組み込み済みの金属製ケースに収められたモジュールです。動作電圧は5Vとのことですが他の情報は不明です。
まあ、一応モジュール化されているので、後は電圧を加えてやりさえすれば点くはずです。

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ということで、早速、こいつを使ってレーザーポインタを作ってみました。実は以前、ネットでフリスクの空ケースを使ったレーザーポインタを見たことがあって、それならミンティアの空ケースを使って、それもハンダ付けなしで紙やアルミホイル、セロテープ等の身近な材料だけで作れないかな...と考えておりました。
今回は、モジュールの動作テスト用として、名刺サイズの厚紙を使ったカードタイプのものを作ってみました。なお電源は乾電池3本の外付けです。

↓本体
回路は配線材を一切使わず部品のリード線同士をホッチキスで止めることで接続。電路が短いので電気抵抗は気にしないことにしています。固定と保護のために上からセロテープを貼ってあります。
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念のため保護抵抗(100Ω)を挟んでありますが、最初330Ωにしたら暗くて50cm位しか届きませんでした。よ~く考えるとモジュールに予め抵抗が入っているようにも思いますが、照度的にこれで良い感じなので試していません。

↓スイッチ部
リード線を止めたホッチキスの針を端子にして、アルミホイルを貼った部分を折って押しつけることでオンオフざています。
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電圧も4Vちょい位しか出てないし、抵抗も入っているので、多分フル出力にはなっていないと思いますが、7~8m位はt軽く飛びますので、レーザーポインタとしては問題なく使えます。
当たった場所の状態によって拡散反射するためか光点の大きさは対象物で大きく変ります。
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おさらく安全基準はせいぜいクラス2までと思います。(あくまで推測ですけど…) 手に当てても暖かさすら感じませんが、光源を直接覗き込むのはかなり危ない感じです。
この手のレーザー遊びをする時は、モジュールの向きと電源の入り切りに常に注意することもも含めて、十分気を付けてましょうね! (保護メガネをかけるのが理想ですとげね...)


久しぶりに「ふっかつのじゅもん」を入れてみた

このところすっかり更新をサボってしまっておりまが、この間、CNC機器の研究をしていてステッピングモータの制御実験やらメカトロ系の構造検討やら、何ともまとまりのないことをやっています。

さて、今回は初期のドラゴンクエストにあった「ふっかつのじゅもん」のお話。
先日、福山雅治さんと吹石一恵さんのご結婚か話題になりましたが、このことを30年近く前のドラゴンクエストの復活の呪文で予言していた!という都市伝説みたいな噂?が巷に流布しているそうです。
「復活の呪文」なんて言葉をマスコミで聞くのは恐ろしく久しぶりな気がします。
実は私、いわゆるレトロゲームと呼ばれる80~90年代のTVゲームの類が大好きでして、さすがに今はエミュレータで、最近はそれもほとんどやらなくなりましたが、膨大なROMイメージを収集しております。

さて、件の復活の呪文ですが、どういうキャラで復活してくるのか興味があったのでエミュレータで試してみました。

↓「ふくやまは ふきいしかづえ ふかくあい ちかい」と入力。
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↓名前は「ん9と゜」と言う自分では設定出来ない変な名前になりますが、レベルは28。ラスボスを倒しに行ける最低限の状態になっています。何でかロトのしるしを2つも持っています。
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それにしても、この「復活の呪文」を今もって考えてみると、ゲームのセーブデータを「言葉」で保存させようという発想もさることながら、ドラクエⅠの場合、僅か20字(20Byte)でゲームの展開を記録していたことに驚嘆します。あの50円マイコン=ATTiny13Aでさえ、非力!貧弱!と言われつつもEPROMが64Byteもあるのですから、今がどれだけ進んだのかかがよく判りますね!


IchigoJaMをPCから使う時の便利ユーティリティ=IJKB

ここしばらくマイコン遊びを休止してペーパークラフト作りに励んでおりましたら、この間にIchigoJamはまだβ版ながら1.1に大進化! とうとうPWMが制御出来る域にまてせ到達したかと思えば、参考書も出版されるわで、目が離せない状況が続いております。
また、本体の進化に伴って関連ソフトも充実してきて、中でも、私としては有り難いのはIJKBと言う、シリアルキーボードエミュレータソフトが大幅に機能強化されたことです。

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IchigoJamは(どこにでも転がっている…)家庭用TVとPS/2キーボードで単体で動作することがコンセプトなのですが、そうでない環境では逆にかなり面倒なことになります。
キーボード入力(プログラミング)の方はシリアルコンソールと外部エディタで何とかPC側で対応出来るものの、画面表示はどうにも出来ないので、ビデオキャプチャユニットでリアルタイム表示をするしかないか…とEASY CAPを買い込んだのですが... 
このIJKBにモニタ出力をシミュレートする機能が追加されたおかげで、非常にシンプルにPCからIchigoJamを動かせるようになったのです。

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IJKBの概要については↓
http://www.slideshare.net/MinaoYamamoto/ijkb

IJKBの入手は↓にありますが、頻繁にアップデートされていますのでIchigoJamのファンサイト(FaceBook)を参照することをお薦めします。
https://github.com/tarosay/IJKB

IchigoJamのファンサイト(FaceBook)↓
https://www.facebook.com/groups/ichigojam/?fref=nf

シリアル転送を介していることもあって動作はかなりゆっくりめですが、PCとの接続がUSBシリアルコンバータだけに集約出来るのは大きなメリットでしょう。
私はこのところ専ら170穴のミニブレッドボードを使って遊んでいますが、ビデオ出力やキーボード入力の回路を省略出来れば、LEDやサウンド等、他の機能にスペースを回せます。


Arduino Nano互換機が2ドル割れ!

6月半ば頃からペーパークラフト制作の方が忙しくて、こちらの更新がついつい滞りがちになっております。
以前のエントリでご紹介したEasyCAPもとっくの昔に届いていて、レビューを書かねば…と考えてはいるのですが、なかなかアタマの切替が出来ません。
そんなワケでしばらくマイコン関係の情報から離れていて、久しぶりに中華Arduinoの値段を見たら... 何とNano互換機が2ドルを割って1.95ドル! とうとうここまで来たか…という感じです。

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つい3ヶ月ほど前に同じサプライヤから同じ物を2.52ドルで買いましたが、品質的には問題なし、ハンダ付け済みのヘッダピンがやや内側に寄りがちかな…という印象はありましたが、自分で付けるともっと悲惨なことになることもありますので、最初から付いているのは有り難い... これはお買い得ですね!

それにしても、いくら円安のご時世とは言え、現在のレートにして250円ほど、もちろん送料込みの金額ですので、国内最安のATMega328Pの生チップよりも安い勘定になります。ついに生チップよりも安い単体動作可能なArduino出現!ということで、2ドルの壁を越えた意義は大きいように思います。


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